4月28日(火)ICT活用研修会(初めの一歩研修)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規採用教員を主な対象とした研修会を開催しました。

南砺市教育センター ITCE 林 秀次 先生を講師として、様々な面からICT活用について考えました。

研修の内容は、「学校における情報漏洩の実態と背景」「南砺市のシステムと「約束事」の本質的意味」「素晴らしい教員生活の礎として」の3つです。

ICTを教育に活用する利点と危険性を例を示しながら具体的に教えていただきました。

DXが学校教育の中でも必須となる時代に、新規採用教員のみなさんにも安全に授業や校務で活用していってほしいと思います。

4月27日(月)生徒指導研修会

今年度新規事業として、生徒指導研修会をオンラインで各学校を繋いで行いました。

富山県警察本部から講師の先生をお招きして、

「児童生徒への初期聴取の方法」と題してご講演をいただきました。

児童生徒が困っているときに 、何を大切にして話を聴いたり、対応したりしていくことがよいのかをご教示いただきました。

子供の話を遮らずに最後まで聴くという教師の心構えの大切さを改めて認識する貴重な研修になりました。

4月21日(火)授業力向上研修会(教師力向上研修①)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教師力向上研修」の1回目を、南砺市役所別館3階大ホールで行いました。

南砺市教育委員会 教育長 松本謙一先生を講師とし、「校内の授業研究を有意義にするための事前・事後研のもち方」をテーマにご講義いただきました。

各小・中学校、義務教育学校の教務主任や研究主任の先生方を中心に集まっていただき、今年度の校内の授業研究の進め方について共通理解を図りました。

今回は、事前研や授業研、事後研の進め方について松本教育長の講義を聴き、授業者が実践してよかったと思える校内の研修について参加者も共に考えました。

ペア同士で、盛んに意見や考えを交換する姿が見られました。

今年度、南砺市の校内の授業研究での事前研や事後研が活発に行うことができるように各自が研究をどのように進めたいか明確なビジョンをもつことができました。

4月3日(金)南砺市教育講演会

今年度も、オンラインで各学校を繋いで行いました。

年度当初にあたり、南砺市教育委員会 松本 謙一 教育長より講話をいただきました。

続いて、国立大学法人上越教育大学 いじめ・生徒指導研究研修センター長・教授 高橋 知己 先生に

「いじめ・不登校等生徒指導課題への理解と対応」と題してご講演をいただきました。

いじめや不登校等の児童生徒を未然に防ぐために 、どのような視点をもって対応していくことが大切なのかをご教示いただきました。

講演会後は、各校でシェアリングの時間をとり、今日の学びをどのように今年度生かしていくかを具体的に話し合いました。

南砺市全ての学校で、方向性を共有することができた研修会となりました。

2月17日(火)授業力向上研修会(ステップアップ研修⑪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度最後のステップアップ研修となりました。

今回は、小学校3年生国語科「モチモチの木」の授業を参観しました。

「豆太は変わったのか、変わっていないのか」という問題に対して、根拠や理由を明らかにして、自分の考えを伝え合う授業でした。多様な考えが出る中で、児童は互いの話をよく聴き合って、自分の考えを広げたり、深めたりしていました。

協議会では、児童の発言やワークシートの記述を基に、児童の考えの変容や深化の過程を全体で共有しながら、教師が立ち止まる場面について考えました。

指導助言者の先生には、本時に至るまでの授業の積み重ね、一貫したねらいのある授業構想、授業者の一人一人の考えを大切に受け止める板書や問い返し等について、価値付けていただきました。また、発問の役割や振り返りの大切さについても教えていただきました。

2月5日(木)授業力向上研修会(ステップアップ研修⑩)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校1年生算数科「どっちがひろい」の授業を参観しました。

「陣取りゲーム」で勝つにはどうすればよいか、という問題に、児童はペアの友達と相談しながら、形の異なる陣地の広さを比べる方法を一生懸命に考えていました。

協議会では、児童が本気になって考えることのできる課題提示、友達と相談しながら考えを深めていく姿が話題となりました。また、児童の考えや思いに立ち止まり、丁寧に聴き合う場の大切さ、課題や活動のルールや設定のねらい、一人一人に応じたきめ細やかな配慮等についても、多様な視点から意見が交わされ、参加者の専門性や経験が生かされた協議となりました。

指導助言の先生からは、本授業が「とやま型学力向上プログラム(Ⅲ期)」につながる授業展開であったと価値付けていただきました。また、算数科の学びの系統性を踏まえて単元や授業を構想していくことの大切さを教えていただきました。

1月29日(木)授業力向上研修会(ステップアップ研修⑨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度10回目のステップアップ研修では、小学4年生の算数の授業を参観しました。

授業では、L字型の面積をどのように求めるかについて、既習の正方形や長方形の面積の求め方を基に考える活動が行われました。

児童は、ワークシートに自分の考えを書き込んでいました。発表の場面では、友達の考えを聴いて、自分にはなかった考え方を知ったり、より簡便な求め方を模索したりする姿が見られました。

協議会では、「自己調整の場をどのように設定するか」や、「児童の考えをどのように受け止め、個に応じた支援につなげていくか」といった点が話題となりました。ペアや全体での話合いを通して、具体的で実践的な意見が多く出されました。

指導助言者からは、

・学習指導は生徒指導の土台の上に成り立つこと

・子供が学びを深めていく姿として、

①学ぶことに興味をもつ姿

②伝え合ったり質問したりする姿

③学んだことを試したり実践したりする姿 があること

など、本時の授業の実際を例示しながら助言をいただきました。

1月28日(水)第3回ICT推進委員会

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回のICT推進委員会では、南砺市版情報活用能力の指標に関する実態調査の結果について分析し、課題や対策について協議しました。

また、デジタル・シティズンシップ教育について、各校での実施状況等の情報交換をしました。

今年度の取組の成果と課題について確認し、次年度に向けての方針を共有することができました。

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