5月26日(火)外国語教育小中連携研修会①

南砺市立小・義務教育学校で小学校外国語活動と外国語科を担当する先生方(英語専科)、中・義務教育学校で英語科を担当する先生方を対象に、外国語教育小中連携研修会の第1回目を実施しました。

・デジタル教科書を使用した授業の参観

・「デジタル教科書の活用から考える小中連携の在り方について情報交換と指導講話(講師 西部教育事務所 指導主事)

の内容で研修をしました。

 

デジタル教科書を活用し「どの子供もできる」ようになる手立ての具体的なヒントを得ることができました。

また、小・中・義務教育学校の外国語担当教員が連携し、縦と横のつながり、互いの学び合いを大切にする機会となりました。

 

 

 

5月26日(火)第1回 体力つくり委員会

令和8年度第1回目の体力つくり委員会を開催しました。

各中学校区から代表の先生方にお集まりいただきました。

「校区内の小中学校が連携して、課題に対する取組を推進していく」という体力つくり委員の役割について共通理解を図りました。

また、体力・運動能力調査の数値の向上にこだわらず、スポーツに親しむ児童生徒を増やすという生涯スポーツの観点からの取組についても、確認しました。

3年計画で取り組み、今年度はまとめの年になります。スポーツを「する・見る・知る・支える」という幅広い視点から子供がかかわっていけるような活動を模索しました。

令和8年度「研修だより」更新のお知らせ

令和8年度授業力向上研修会(教師力向上研修)第1回(研究主任、教務主任等対象)の研修だよりを作成しました。

今回は「校内の授業研究を有意義にするための事前・事後研修会のもち方」です。

年度当初にあたって、講師の松本謙一教育長から、校内の授業研究を授業者にとって学びのあるものにしてほしいという思いから、事前・事後研修会のもち方について教えていただきました。

こちらからご覧ください。

5月21日(木)通級指導教室研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南砺市内の通級指導教室担当教員、 教職員希望者を対象として、通教指導教室研修会を実施しました。

講師に西部教育事務所の植野雄太特別支援教育指導員をお招きして講義と情報交換会を行いました。

・指導講話、グループ協議「通級指導教室の運営と指導の支援の充実」

・通級指導教室における子供への効果的な支援と対応

について研修をしました。

日頃の支援・指導について、効果的な支援や悩み等の情報共有をし、明日の指導へのヒントを得る機会となりました。

5月20日(水)授業力向上研修会(教師力向上研修①)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回の教師力向上研修を井波小学校で行いました。

今年度4回行うシリーズの第1回目です。

講師の松本教育長から、小学校2年生の生活科「わたしは小さなおひゃくしょうさん」の授業実践を基にお話しいただきました。

導入場面における野菜の提示の仕方や順序による子供の反応の違い、提示する物を講師の先生が実際の授業を再現して研修を行いました。時折参加者に考え、話し合う時間を設け、授業者として自分だったらどうするか、子供はどのような受け止め方をするか考え、あっという間に時間が過ぎていきました。

市や校種を超えて54名の参加がありました。

市や校種が混在した座席で、時折笑顔が見える和やかな雰囲気で意見交換が行われていました。

第2回は6月24日に福光南部小学校さんを会場にして行います。多くの先生方の参加をお待ちしております。

4月28日(火)ICT活用研修会(初めの一歩研修)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規採用教員を主な対象とした研修会を開催しました。

南砺市教育センター ITCE 林 秀次 先生を講師として、様々な面からICT活用について考えました。

研修の内容は、「学校における情報漏洩の実態と背景」「南砺市のシステムと「約束事」の本質的意味」「素晴らしい教員生活の礎として」の3つです。

ICTを教育に活用する利点と危険性を例を示しながら具体的に教えていただきました。

DXが学校教育の中でも必須となる時代に、新規採用教員のみなさんにも安全に授業や校務で活用していってほしいと思います。

4月27日(月)生徒指導研修会

今年度新規事業として、生徒指導研修会をオンラインで各学校を繋いで行いました。

富山県警察本部から講師の先生をお招きして、

「児童生徒への初期聴取の方法」と題してご講演をいただきました。

児童生徒が困っているときに 、何を大切にして話を聴いたり、対応したりしていくことがよいのかをご教示いただきました。

子供の話を遮らずに最後まで聴くという教師の心構えの大切さを改めて認識する貴重な研修になりました。

4月21日(火)授業力向上研修会(教師力向上研修①)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教師力向上研修」の1回目を、南砺市役所別館3階大ホールで行いました。

南砺市教育委員会 教育長 松本謙一先生を講師とし、「校内の授業研究を有意義にするための事前・事後研のもち方」をテーマにご講義いただきました。

各小・中学校、義務教育学校の教務主任や研究主任の先生方を中心に集まっていただき、今年度の校内の授業研究の進め方について共通理解を図りました。

今回は、事前研や授業研、事後研の進め方について松本教育長の講義を聴き、授業者が実践してよかったと思える校内の研修について参加者も共に考えました。

ペア同士で、盛んに意見や考えを交換する姿が見られました。

今年度、南砺市の校内の授業研究での事前研や事後研が活発に行うことができるように各自が研究をどのように進めたいか明確なビジョンをもつことができました。

4月3日(金)南砺市教育講演会

今年度も、オンラインで各学校を繋いで行いました。

年度当初にあたり、南砺市教育委員会 松本 謙一 教育長より講話をいただきました。

続いて、国立大学法人上越教育大学 いじめ・生徒指導研究研修センター長・教授 高橋 知己 先生に

「いじめ・不登校等生徒指導課題への理解と対応」と題してご講演をいただきました。

いじめや不登校等の児童生徒を未然に防ぐために 、どのような視点をもって対応していくことが大切なのかをご教示いただきました。

講演会後は、各校でシェアリングの時間をとり、今日の学びをどのように今年度生かしていくかを具体的に話し合いました。

南砺市全ての学校で、方向性を共有することができた研修会となりました。

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