2月17日(火)授業力向上研修会(ステップアップ研修⑪)

今年度最後のステップアップ研修となりました。
今回は、小学校3年生国語科「モチモチの木」の授業を参観しました。
「豆太は変わったのか、変わっていないのか」という問題に対して、根拠や理由を明らかにして、自分の考えを伝え合う授業でした。多様な考えが出る中で、児童は互いの話をよく聴き合って、自分の考えを広げたり、深めたりしていました。
協議会では、児童の発言やワークシートの記述を基に、児童の考えの変容や深化の過程を全体で共有しながら、教師が立ち止まる場面について考えました。
指導助言者の先生には、本時に至るまでの授業の積み重ね、一貫したねらいのある授業構想、授業者の一人一人の考えを大切に受け止める板書や問い返し等について、価値付けていただきました。また、発問の役割や振り返りの大切さについても教えていただきました。








