6月4日(木)特別支援教育コーディネーター研修会①

今年度第1回の特別支援教育コーディネーター研修会を、各校の教頭・特別支援教育コーディネーターの先生方が参集して行いました。

西部教育事務所 特別支援教育指導員の先生からは、「特別支援教育コーディネーターの役割」「個別の教育支援計画」についてお話しいただきました。

また、となみ総合支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生からは、センター校としての役割とともに、地域の学校との連携や支援についてお話しいただきました。

市特別支援教育コーディネーターリーダーからは、県での研修の伝達講習がありました。

地区ごとの情報交換も行い、小中間での連携やそれぞれの取組や課題について協議しました。

各学校での取組を今年度もう一度参集して話し合う機会があります。

今回の研修で得た学びを「子供」を真ん中においた取組になるようにしていけるとよいと思います。

6月3日(水) ICT活用研修会(実践研)②初級編

ICT活用研修会(実践研)②初級編を行いました。

この研修は、今年度から始めた新規の研修です。福光中 学校を会場にして、対面とオンラインのハイブリッドな研修を行いました。

初級編として、子供たちに学習者用端末を日常化して使うために、どのような取組を講じるとよいか、具体的な場面を動画で紹介していただいたり、講師の先生の経験をもとに説明していただいたりして、子供が使用する姿を具体的に想像することができました。

全部で8回予定しています。初級編、中級編、上級編とスキルに応じて受けることが可能です。

多くの先生方のご参加をお待ちしております。

5月26日(火)外国語教育小中連携研修会①

南砺市立小・義務教育学校で小学校外国語活動と外国語科を担当する先生方(英語専科)、中・義務教育学校で英語科を担当する先生方を対象に、外国語教育小中連携研修会の第1回目を実施しました。

・デジタル教科書を使用した授業の参観

・「デジタル教科書の活用から考える小中連携の在り方について情報交換と指導講話(講師 西部教育事務所 指導主事)

の内容で研修をしました。

 

デジタル教科書を活用し「どの子供もできる」ようになる手立ての具体的なヒントを得ることができました。

また、小・中・義務教育学校の外国語担当教員が連携し、縦と横のつながり、互いの学び合いを大切にする機会となりました。

 

 

 

5月26日(火)第1回 体力つくり委員会

令和8年度第1回目の体力つくり委員会を開催しました。

各中学校区から代表の先生方にお集まりいただきました。

「校区内の小中学校が連携して、課題に対する取組を推進していく」という体力つくり委員の役割について共通理解を図りました。

また、体力・運動能力調査の数値の向上にこだわらず、スポーツに親しむ児童生徒を増やすという生涯スポーツの観点からの取組についても、確認しました。

3年計画で取り組み、今年度はまとめの年になります。スポーツを「する・見る・知る・支える」という幅広い視点から子供がかかわっていけるような活動を模索しました。

令和8年度「研修だより」更新のお知らせ

令和8年度授業力向上研修会(教師力向上研修)第1回(研究主任、教務主任等対象)の研修だよりを作成しました。

今回は「校内の授業研究を有意義にするための事前・事後研修会のもち方」です。

年度当初にあたって、講師の松本謙一教育長から、校内の授業研究を授業者にとって学びのあるものにしてほしいという思いから、事前・事後研修会のもち方について教えていただきました。

こちらからご覧ください。

5月21日(木)通級指導教室研修会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南砺市内の通級指導教室担当教員、 教職員希望者を対象として、通教指導教室研修会を実施しました。

講師に西部教育事務所の植野雄太特別支援教育指導員をお招きして講義と情報交換会を行いました。

・指導講話、グループ協議「通級指導教室の運営と指導の支援の充実」

・通級指導教室における子供への効果的な支援と対応

について研修をしました。

日頃の支援・指導について、効果的な支援や悩み等の情報共有をし、明日の指導へのヒントを得る機会となりました。

5月20日(水)授業力向上研修会(教師力向上研修①)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回の教師力向上研修を井波小学校で行いました。

今年度4回行うシリーズの第1回目です。

講師の松本教育長から、小学校2年生の生活科「わたしは小さなおひゃくしょうさん」の授業実践を基にお話しいただきました。

導入場面における野菜の提示の仕方や順序による子供の反応の違い、提示する物を講師の先生が実際の授業を再現して研修を行いました。時折参加者に考え、話し合う時間を設け、授業者として自分だったらどうするか、子供はどのような受け止め方をするか考え、あっという間に時間が過ぎていきました。

市や校種を超えて54名の参加がありました。

市や校種が混在した座席で、時折笑顔が見える和やかな雰囲気で意見交換が行われていました。

第2回は6月24日に福光南部小学校さんを会場にして行います。多くの先生方の参加をお待ちしております。

4月28日(火)ICT活用研修会(初めの一歩研修)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規採用教員を主な対象とした研修会を開催しました。

南砺市教育センター ITCE 林 秀次 先生を講師として、様々な面からICT活用について考えました。

研修の内容は、「学校における情報漏洩の実態と背景」「南砺市のシステムと「約束事」の本質的意味」「素晴らしい教員生活の礎として」の3つです。

ICTを教育に活用する利点と危険性を例を示しながら具体的に教えていただきました。

DXが学校教育の中でも必須となる時代に、新規採用教員のみなさんにも安全に授業や校務で活用していってほしいと思います。

4月27日(月)生徒指導研修会

今年度新規事業として、生徒指導研修会をオンラインで各学校を繋いで行いました。

富山県警察本部から講師の先生をお招きして、

「児童生徒への初期聴取の方法」と題してご講演をいただきました。

児童生徒が困っているときに 、何を大切にして話を聴いたり、対応したりしていくことがよいのかをご教示いただきました。

子供の話を遮らずに最後まで聴くという教師の心構えの大切さを改めて認識する貴重な研修になりました。

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