6月30日(火)授業力向上研修会(ステップアップ研修②)
6月25日(木)授業力向上研修会(ステップアップ研修①)
7~9年次の教諭と希望者対象に、授業力向上研修会(ステップアップ研修)を実施しました。
5学年 算数科 「小数の倍」の授業を参観後、協議会を行いました。
架空の店舗の商品の値引きについて、もとの値段が異なるときにどちらが安くなっているか数直線を使って考えました。子供が数直線の長さを動かして数の大きさを可視化できるようにしたい教具を工夫して準備したことで、難しい小数の倍を捉え、数の大きさに着目する子供の発見を引き出しました。授業者の熱意があふれる授業でした。
協議会後の指導助言では、1の大きさ(もとになる数)を捉えられない子供に基準がどこにあるか示し、捉えられるようにすることの大切さや、難しい学習に関心をもって取り組めるようにするための導入の工夫についてを教えていただきました。

6月24日(水)授業力向上研修会(教師力向上研修②)
6月22日(月)学習支援員等研修会
6月17日(水)【富山県非認知能力育成推進研究委託事業 令和8年度関連事業】ICT活用研修会(DC研修)

一般社団法人メディア教育研究室 代表理事 今度珠美先生をお招きし、城端小学校でICT活用研修会を行いました。
2年生と4年生で、「デジタルの手がかり」「ゲームを機嫌よくおしまいにする作戦」というデジタル・シティズンシップ教育の示範授業を行っていただきました。
示範授業のあと、「AI時代のデジタル・シティズンシップ教育」と題して、ご講義いただきました。
デジタル・シティズンシップ教育を推進していくにあたり、デジタルの進歩は1年後には予測がつかないぐらいの成長をしています。AI(生成AIも含む)は、児童生徒にとっても身近な存在です。AIという道具を「便利」にするか、他人を傷付けたり、悪影響を及ぼす「武器」にするか、関わり方で大きく変わることについて理解を深めることができました。
また、実際にどのような授業を子供たちに行っていけばよいのかという、実践事例を提示しながら紹介していただき、明日からの指導に生かせるお話を聴くことができました。
6月4日(木)特別支援教育コーディネーター研修会①
今年度第1回の特別支援教育コーディネーター研修会を、各校の教頭・特別支援教育コーディネーターの先生方が参集して行いました。
西部教育事務所 特別支援教育指導員の先生からは、「特別支援教育コーディネーターの役割」「個別の教育支援計画」についてお話しいただきました。
また、となみ総合支援学校の特別支援教育コーディネーターの先生からは、センター校としての役割とともに、地域の学校との連携や支援についてお話しいただきました。
市特別支援教育コーディネーターリーダーからは、県での研修の伝達講習がありました。
地区ごとの情報交換も行い、小中間での連携やそれぞれの取組や課題について協議しました。
各学校での取組を今年度もう一度参集して話し合う機会があります。
今回の研修で得た学びを「子供」を真ん中においた取組になるようにしていけるとよいと思います。








