1月29日(木)授業力向上研修会(ステップアップ研修⑨)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度10回目のステップアップ研修では、小学4年生の算数の授業を参観しました。

授業では、L字型の面積をどのように求めるかについて、既習の正方形や長方形の面積の求め方を基に考える活動が行われました。

児童は、ワークシートに自分の考えを書き込んでいました。発表の場面では、友達の考えを聴いて、自分にはなかった考え方を知ったり、より簡便な求め方を模索したりする姿が見られました。

協議会では、「自己調整の場をどのように設定するか」や、「児童の考えをどのように受け止め、個に応じた支援につなげていくか」といった点が話題となりました。ペアや全体での話合いを通して、具体的で実践的な意見が多く出されました。

指導助言者からは、

・学習指導は生徒指導の土台の上に成り立つこと

・子供が学びを深めていく姿として、

①学ぶことに興味をもつ姿

②伝え合ったり質問したりする姿

③学んだことを試したり実践したりする姿 があること

など、本時の授業の実際を例示しながら助言をいただきました。