2月5日(木)授業力向上研修会(ステップアップ研修⑩)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校1年生算数科「どっちがひろい」の授業を参観しました。

「陣取りゲーム」で勝つにはどうすればよいか、という問題に、児童はペアの友達と相談しながら、形の異なる陣地の広さを比べる方法を一生懸命に考えていました。

協議会では、児童が本気になって考えることのできる課題提示、友達と相談しながら考えを深めていく姿が話題となりました。また、児童の考えや思いに立ち止まり、丁寧に聴き合う場の大切さ、課題や活動のルールや設定のねらい、一人一人に応じたきめ細やかな配慮等についても、多様な視点から意見が交わされ、参加者の専門性や経験が生かされた協議となりました。

指導助言の先生からは、本授業が「とやま型学力向上プログラム(Ⅲ期)」につながる授業展開であったと価値付けていただきました。また、算数科の学びの系統性を踏まえて単元や授業を構想していくことの大切さを教えていただきました。