8月21日(木)第2回小学校社会科資料作成委員会

今回は、各委員が作成した原稿を持ち寄り、内容を確認し合いました。

委員は、児童が分かりやすいように、実際の現場で写真を撮影したり、調査した内容を表やグラフにしたりするなど、工夫して原稿を作成しました。

掲載する情報に誤りがないかを確認したり、教科書と対応した内容になっているかを検討したりしました。

協議したことを反映して、再度原稿を修正し、完成に向けて作業を進めていきます。

8月8日(金)子どものための心理的応急処置 (子どものためのPFA)研修

南砺市地域包括医療ケア部 医療課 主催の「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」研修が行われました。

市内の小・中・義務教育学校の保健主事、養護教諭等、園や関係機関等からも多くの参加がありました。

公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンや子どもの心理支援に関わる専門家などが講師を務めました。

災害などの緊急時に、子どものこころを傷付けず対応するために、「準備・見る・聴く・つなぐ」の行動原則を基本とした、誰もができる子どものこころの応急手当てを学びました。

 

 

8月6日(水)プログラミング学習研修会B

本センターITCEを講師として、プログラミング学習研修会を行いました。

今回は、小学校6年生理科の電気の学習の際に、「マイクロビット」を活用する方法について学びました。

「もし明るければ、電気をつけない。もし暗ければ、電気をつける」

といったプログラムを実際に組んで、マイクロビットが作動することを体験しました。

受講者は、理科の学習を通して、プログラミングのよさや楽しさも感じられる授業のイメージをつかむことができた様子でした。

8月5日(火)プログラミング学習研修会A

本センターのITCEを講師として、プログラミング学習研修会を行いました。

前半は、プログラミング学習とはどんなものであり、どんな目的やねらいがあって行われているものなのかなどについての講義を通して学びました。

後半は、小学校5年生算数科の多角形の学習をスクラッチを利用して行う授業を、体験しました。

参加者は、プログラミング的思考を働かせ、試行錯誤を繰り返して、自分の描きたい図形を作成することができました。実際に使ってみることで、授業での活用の仕方を考えることができた様子でした。

8月1日(金)ふるさと学習研修会

ふるさと教育の指導力を養うための研修として、ふるさと学習研修会を行いました。

今回はNYT道場も兼ねており、若手教員を中心として、約30名が参加しました。

前半は、児童生徒になったつもりで、事前に決めたテーマを基に井波地域を回り、見学や体験・インタビュー等を行って、ふるさと学習の「材」を集めました。

後半は、集めた情報を班ごとに共同編集でまとめ、プレゼンテーションを行いました。

「空き家の活性化」「八日町通りの猫」「井波彫刻」「職人のまち」等、様々なテーマの発表がありました。

ふるさと学習のアイディアをたくさん持ち帰ることのできる研修となりました。

7月31日(木)ICT活用研修会(Google Kickstart program研修)

端末更新に向けて、ChrombookやGoogle Workspase for Educationを活用するための研修を行いました。

新しい端末やOSでは、どんなことができるのかを、実際に教師役・児童生徒役になって体験しました。

ペアやグループで共同編集を行ったり、課題を出し合ったりして、授業や校務での活用をイメージしながら研修を進めることができました。

7月29日(火)特別支援教育研修会【砺波地区3市教育センター協業研修】

砺波地区3市教育センターの協業研修「特別支援教育研修会」を南砺市地域包括ケアセンターで行いました。

3市から各校の特別支援教育コーディネーターを中心に、100名近い参加者がありました。

講師に東京農工大学 客員教授 河野 俊寛 先生をお招きし、「通常学級にいる個別の支援を必要とする児童生徒への対応」と題して、ご講義いただきました。

いろいろな障害の特性や合理的配慮、支援や対処法についても、様々な例を挙げて詳しく教えていただきました。

また、会場からは、日頃の実践に基づいた積極的な質疑があり、河野先生から具体的にお答えいただきました。

・子供自身が自分の力でできるような「環境、仕組みづくり」の重要性

・よい行動を大いに認め褒めて伸ばす「プラス思考」の支援の在り方 等

教えていただいたポイントを校内でも共有し、新年度からの子供との向き合い方に生かしていきましょう。

どの校種、どの学級にも必要な特別支援教育について、多くのことを学ぶことのできる研修会となりました。

1 2 3 4 5 6 7